• Aska FUJITA

嘔吐処理のご依頼でしたが・・

更新日:7月7日

車内で嘔吐してしまったというご相談(東京都世田谷区)


嘔吐の処理は、嘔吐物が取りきれていないと臭いが残るだけでなく、カビやダニの発生原因となります。また、浮遊したあらゆる菌を除菌しないと2次的な健康被害に繋がります。


今回は運転席と助手席の間の嘔吐処理のご依頼でしたので、座席を取り外してのクリーニングとなりました。


クリーニングをするうちに別の問題が発覚・・。


まずは施工前の車内の様子です。

車内の嘔吐

車内の嘔吐

問題箇所を除菌してから、洗浄・すすぎ洗を行います。

嘔吐の車内クリーニング

座席はきれいになりました。


車内クリーニング カビ 施工後

運転席・助手席を終えて、後部座席にクリーニングをすすめます。すると・・・

車の座席にコーヒーの飲みこぼし

座席から何やら茶色の液体が大量に吸い出されました。これは何かの飲みこぼしかと思われます。



嘔吐箇所よりも量が多かったくらいです。放置してしまうと異臭の原因にもなりますし、これもカビやダニの発生源となります。


嘔吐でご依頼の場合、お客様のご希望で「部分洗浄」+「除菌」+「脱臭」というコースにされることがあるのですが、こういう事例もあるので、何かを機に全体のクリーニングをしてもよいかもしれませんね。



液体は後部座席の下、トランクに繋がる部分にも流れ込んでいました。

コーヒーの飲みこぼし

車 コーヒーの飲みこぼし クリーニング

車内のコーヒー飲みこぼし

この後、フロアカーペットの洗浄と、除菌・脱臭作業を行いました。


その他のBEFORE&AFTERをご覧ください。








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